私たちの強み

数字と心理の両面から、
事業の“本質”を解き明かす分析力。

私たちの提案は、勘や感覚ではなく、
経営者視点の財務分析 × MECEによる構造的分析 × ユーザー心理の深堀り
という3軸から導き出します。
定量データとユーザー行動・心理を組み合わせることで、
“本当に成果につながる課題”だけを抽出し、打つべき一手を明確にします。

成果地点の設計 数字を良く見せることと、
事業が伸びることは、別の話です。

広告の成果は、どこをゴールに置くかで、いくらでも良く見せられます。

たとえば申込完了をゴールにすれば、獲得単価は安く見えます。しかしその先で、実際に使われていなければ、事業の売上は1円も動いていません。

私たちは、広告の良し悪しをCPAやROASの数値だけで判断しません。獲得件数で割った単価ではなく、実際に取引・来店・利用に至った件数で割り直した単価で評価します。

暗号資産取引所のアフィリエイト運用では、この考え方を「取引口座CPA」という独自の指標として設計し、136媒体・6ヶ月分の実績を全数調査したうえで、媒体ごとの評価をやり直しました。

業種別の成果地点
業種 見た目の成果 私たちが見る先
クレジットカード 申込完了 カード発行 → 初回利用
暗号資産取引所 口座開設 本人確認完了 → 初回入金 → 初回取引
クリニック Web予約 実際の来院
EC 初回購入 2回目の購入(継続率)

同じ広告費でも、成果地点をどこに置くかで、数字の意味はまったく変わります。見た目の数字を良くすることではなく、事業の数字が動いたかどうか。それが、私たちが広告を評価する基準です。

だから私たちは、運用を引き継ぐとき、まず「この案件は、何を成果と呼んでいるか」から確認します。

当たりを見つけるまで作り分ける

正しい成果地点を決めても、そこに届くクリエイティブは一発では当たりません。

私たちは、1商材で30パターン以上のLPを制作・検証してきました。訴求の切り口、ファーストビュー、構成の順序を変えたパターンを用意し、どれが成果につながるかを実際の配信データで見極めます。

商材別のLP制作パターン数
商材 制作したパターン数
美容食品 32パターン
健康食品 11パターン
暗号資産取引所 6パターン

1本作って納品する仕事ではなく、当たりを見つけるまで作り分ける仕事だと考えています。これが、成果報酬型の運用をお引き受けできる理由です。

3つの分析力

  • 経営視点の分析

    経営の根幹である PL / BS / CF を基点に、事業構造・収益モデル・資金循環まで立体的に把握。ビジョン(定量・定性)と現状のギャップをマイルストーン化し、成長に向けて“どこを、どの順番で改善すべきか”を精密に導き出します。

    • PL/BS/CFから事業課題を特定
    • 目標とのギャップを可視化
    • LTVを常に意識した改善
  • 課題を構造化する分析

    MECE × 行動分析で、課題を構造的に整理。数千パターンにも及ぶMECEベースのペルソナ設計を行い、流入経路別にユーザーの行動心理を解析。さらに外部要因(市場・環境・時期)の影響も掛け合わせ、成果に直結する“原因構造”を可視化します。

    • MECEで抜け漏れのない分析
    • 流入経路ごとのマインド分析
    • 外部要因を含めたシステム的把握
  • 心理を読み解く分析

    数字の裏にある“人”を理解する──数字だけでは語れないのがマーケティング。 私たちはサイコグラフィック分析(心理要因) を加えることでユーザーを深く理解し、定量と心理を統合した独自モデルで課題の精度を最大化します。

    • 心理要因でユーザー行動を深掘り
    • 定量分析との掛け合わせで精度を最大化
    • “本当の課題”が浮き彫りになる

事業内容

戦略から、成長は始まる。

マーケティング戦略の設計、広告運用、クリエイティブ、デジタルリスク対策──
私たちは、データと経営視点に基づいた“成果につながるアプローチ”で、
企業の成長に必要な仕組みをつくり出します。